弊社燃費向上製品の実走行による燃費比較を第三者(報道記者)の運転で測定する。
1. テストコースは下記一般道をできるだけ同状態を維持し運転する。
2. 各一回の走行距離は10kmとする。
3. テストコース概略図
4. 各走行試験時の同一条件
(1) 積載量及び車体重量(運転者、弊社担当者、計2名)
(2) 水温条件(走行開始時85〜90℃範囲内)
(3) 油温条件(走行開始時温度差10℃以内)
(4) 外気温条件(温度差は3℃以内)
(5) タイヤ空気圧(誤差0とする)
(6) 最高速度(40km/h以下)
1. 走行距離/速度・・・e-driveトリップメーター
2. 消費量・・・e-nenpi
3. 水温・・・ステッピングメーターDC-WTSB
4. 油温・・・ステッピングメーターDC-OTW
5. 外気温・・・HIOKIサーミスタ式
6. タイヤ・・・ブルドン管式
走行ごと弊社燃料消費計(e-nenpi)の表示数値を運転者(記者)が報告しカメラで記録する。(燃費計精度などの詳細は本HPをご参照下さい)
上記テストコースを装置未装着で走行した場合の運転、道路状況などによる燃費差を走行誤差と考察するために行う。
1. 走行回数=連続計10回 2. 弊社社員運転 3. 単位=km/L
(1) 10.4 (2) 10.6 (3) 10.4 (4) 10.4 (5) 10.7
(6) 10.6 (7) 10.6 (8) 10.7 (9) 10.4 (10) 10.4
結果=誤差0.3km/L(2.8%)